椎間板ヘルニア

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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは重いものを持つ、くしゃみをする、姿勢が悪い、心理的ストレスがある、椎間板の老化などが原因となり腰骨の間にある椎間板の中の髄核(ゼラチン状)が外にはみ出してしまい神経根に触れることで痛みをもたらす腰痛です。

酷ければ手術になりますが、安静にしていれば1週間くらいで良くなる軽いものあります。 特に腰椎の4番目と5番目の間に起こりやすく、腰部に強い痛みが出て、その後、お尻、脚と痛みだします。さらに症状がひどくなると、運動障害が起こることもあります。 また排尿障害が起こった場合には手術が必要となります。手術したからといって、100%元の状態になることは少なく、違和感が残るいうことが多いようです。

これは髄核が流れてしまって椎間板が薄くなり、椎骨と椎骨の間が狭くなってしまうためです。 全身の筋肉の緊張を緩和し、筋肉をほぐし骨盤を正しい位置に納めることで、痛みは治まります。 予防策としては負担のかからない温水プールなどでの適度な運動が大切です。