症例

腰痛の症例


腰痛の症例 【case1】骨盤捻転、頭蓋障害(慢性腰痛)
検査等で骨盤の捻転、頭蓋障害とわかれば状態を説明し、筋肉、関節を
ソフトに緩めていきます。

●AKテクニック
うつ伏せに寝てもらいます。右側が患部の場合、右のそけい部の右斜め上にブロックを入れます。そして左側の骨盤の上前腸骨棘の斜め下に向かってブロックを入れ10分間そのままの姿勢を保ちます。ブロックを入れることによって骨盤は元に戻り、筋肉が戻った状態を覚えこみます。

●PNFテクニック
寝たままで弱くなっている筋肉を強める体操をします。その後、神経リンパ反射、神経血管反射により弱くなっている筋肉のリンパ液、血液の流れを促します。

症例1


【case2】仙腸関節と恥骨の離解(ギックリ腰)
検査等で仙腸関節と恥骨の離解とわかれば状態を説明し、筋肉、関節をソフトに緩めていきます。

●AKテクニック
上向きに寝てもらいます。右側が患部の場合、右側の骨盤の後ろの上後腸骨棘の真横に向かってブロックを入れます。そして左の坐骨の斜め上に向かってブロックを入れ5分間そのままの姿勢を保ちます。ブロックを入れることによって骨盤は元に戻り、筋肉が戻った状態を覚えこみます。

●PNFテクニック
寝たままで弱くなっている筋肉を強める体操をします。その後、神経リンパ反射、神経血管反射により弱くなっている筋肉のリンパ液、血液の流れを促します。

症例2


【case3】骨盤機能障害(椎間板ヘルニア)
検査等で骨盤機能障害とわかれば状態を説明し、筋肉、関節をソフトに緩めていき足を牽引していきます。

●AKテクニック
うつ伏せに寝てもらいます。右側が患部の場合、右側の骨盤の斜め下に向かってブロックを入れます。左右の坐骨神経にさわりながらブロックをずらしていき痛みが軽くなるブロックの位置を決めます。20分間そのままの姿勢を保ちます。 ブロックを入れることによって骨盤は元に戻り、筋肉が戻った状態を覚えこみます。

●PNFテクニック
寝たままで弱くなっている筋肉を強める体操をします。その後、神経リンパ反射、神経血管反射により弱くなっている筋肉のリンパ液、血液の流れを促します。

症例3