広島で腰痛の専門院「腰痛専科

骨盤の歪みと腰痛

骨盤の歪みが腰痛の原因になることがあります。骨盤の歪みは骨盤の関節、仙腸関節がずれることで起こります。

仙腸関節は背骨の一番下の仙骨と腸骨の間の関節で、腰に柔軟性を与えて体全体を支えています。

この仙腸関節がずれると体全体のバランスが崩れ腰痛が起こるわけです。

骨盤の歪みをを矯正すれば腰痛の症状は改善しますが、人は左右どちらかに負担をかけて生活していますので、矯正後の自己管理が腰痛の再発防止には重要となります。

・座る時片方の足ばかり組む
・鞄を片方の腕ばかりで持つ
・頬杖を付く時も決まった腕で付いている

この左右のバランスを気をつけるだけでだいぶ違ってきます。普段の生活で気をつけてみてください。


2019年09月05日

骨盤の歪みと腰痛2

仙腸関節とは、骨盤を形成する中央の仙骨と両側の腸骨をつなぐ関節です。

この関節が出産(出産時に緩む)や腰の疲労などによりズレてしまうことがあります。

この関節がズレることを仙腸関節の捻挫といい腰痛の原因となります。

「骨盤のズレ」といえば分かりやすいでしょう。この骨盤のズレはMRIなどの画像検査では分かりづらく病院で治療するは困難とされています。

骨盤のズレを治すためには、整体などで矯正してもらいます。主な治療内容としては、まず炎症が収まるのを待ちます。そして筋肉や靭帯を緩めて、手技で骨盤のズレを元に戻していきます。

後は再び骨盤がズレないように歪みの原因となる悪い日常生活を改善します。

鏡の前に立って、どちらかの肩が下がっているようなら骨盤にズレが生じている可能性かありますので、早めの治療を心がけてください。


2019年09月19日