広島で腰痛の専門院「腰痛専科

腰痛予防 腹筋と背筋1

腰痛予防に腹筋をトレーニングしている方も多い方も良いと思います。しかし一方で腹筋により腰痛を悪化させてしまう方も多いようです。

腹筋を鍛える事は腰痛予防につながりますが、やり方を間違えると逆効果になります。大切なことは「腹筋」と「背筋」のバランスを取りながら鍛えるということです。

腹筋(背筋)片方ばかりを鍛えていると姿勢のバランスがくずれ、逆に腰痛を招いてしまう結果となります。

そうならないために、腹筋を行なう際には背筋も行い、同じ数だけトレーニングするようにしましょう。

トレーニング後にはストレッチも忘れずに行なってください。


2019年08月16日

腰痛予防 腹筋と背筋2

腹筋と背筋の鍛え方。

1.筋肉を伸ばす1(ストレッチ)
ゆっくりと息を吸いながら両手を頭上に引き上げながら伸びを行ないます。そしてゆっくりと息を吐きながら元に戻します。5回行ないます。

2.筋肉を伸ばす2(ストレッチ)
足を伸ばして座って状態で身体を前にゆっくりと息を吸いながら倒していきます。(この時背中の筋肉を伸ばす意識)そしてゆっくりと息を吐きながら元に戻します。5回行ないます。

3.腹筋の強化
仰向けに寝た状態で膝を立てて、自分のおへそを見る感覚で腹筋を行ないます。この時上体を持ち上げる必要はなく、おへそを除く程度で十分です。無理のない回数

4.背筋の強化
四つんばいになり、右手と左足を床と水平になるようにゆっくりと持ち上げます。それを左右交互に行ないます。無理のない回数。

5.1と2を行い終了です。

このトレーニングは腰痛予防のトレーニングのため痛みがある状態では行なわないで下さい。


2019年08月30日