広島で腰痛の専門院「腰痛専科

病院へ行くべき腰痛

腰痛で病院へ行くことなんて大袈裟だと思っていませんか?

通常の腰痛で、直ぐに病院へ行くということはありませんが、急を要する腰痛はあります。

こんな症状ありませんか?

●今すぐに病院へ行くべき腰痛の症状
・痛みで寝ることができない
・痛みが和らぐことがなく1週間以上酷い痛みが続く
・発熱がある

このような症状がある場合は、内臓に病気が潜んでいる可能性があります。

直ぐに病院へ行くようにしてください。


2019年07月24日

若いスポーツ選手に多い腰痛

10代前半で熱心にスポーツに励んでいて、腰痛に悩んでいると言う人。

腰椎分離症の可能性があります。

腰椎分離症とは、文字通り腰椎が分離してしまう病気で、運動時や腰を反った時など腰の痛みが強くなります。

「腰を捻る」「腰を反らす」「ジャンプ」という動作の多いスポーツに起こりやすくなります。10代の成長過程にある骨が先程の動作に耐え切れなくなることが発症の原因です。

症状により軽い運動程度は可能な場合もありますが、基本はコルセットを使い3ヶ月程度安静に過ごし様子を見ることで症状の軽減を図ります。

大切なことは、病気を未然に防ぐことになります。予防にはストレッチが有効で運動前後に時間をかけて行うことが重要になります。


2019年07月31日