広島で腰痛の専門院「腰痛専科

お酒を飲むと腰が痛い方

飲酒によって腰痛が発症したり症状が悪化したりする場合があります。

なぜ飲酒により腰痛が起こるのか、それは過剰な飲酒により膵臓が炎症を起こすからです。

通常の腰痛との違いは背中や腹部の広い範囲で痛みを感じるということです。

膵臓は沈黙の臓器と言われるほど初期症状がほとんどなく、さらに治りにくいという特徴を持っていますので、早期発見、早期治療が重要となります。

膵炎を予防するためには、お酒の量を減らすことはもちろんの事、食べ物にも油っこいものを控えるなどの対策が必要です。


2019年02月14日

栄養素と腰痛

腰痛を予防するためには、体操やストレッチなど外部からのケアばかりではなく、体の中からケアすることも重要です。

そこで、腰痛予防のために摂った方がいい栄養素をご紹介します。

ビタミンB1・・・疲労回復に効果がある。豚肉、うなぎなどに多く含まれる。
ビタミンE・・・血行を良くする働きがある。かぼちゃ、アーモンド、マーガリンなどに多く含まれる。
ビタミンB12・細胞を修復する働きに効果がある。しじみ、レバー、秋刀魚、海苔などに多く含まれる。
ビタミンD・・・カルシウムの吸収をよくして骨を強くする効果がある。鰯、鮭、秋刀魚などに多く含まれる。
カルシウム・・・骨を強くする材料である。小魚や乳製品に多く含まれる。

バランスの取れた食生活を心がけ腰痛予防に努めましょう。


2019年02月28日