広島で腰痛治療は腰痛専科にご相談ください

腰痛になったら

腰痛になったら、まず楽な姿勢をとり冷静になることです。

なにかと不安になるでしょうが、冷静になって現状をしっかりと認識しメモ帳などに症状を記しておくことが、その後の原因究明に役に立ちます。原因が分かればそれだけ回復が早くなります。

基本的な対処法は、筋肉の緊張をほぐし筋肉の柔軟性を回復させてあげることです。

大抵の腰痛は2〜4日も安静にしていれば動けるようになりますので、怖いかもしれませんが動けるようになったら少しずつ動くようにしてください。

1週間も痛みが続くようなら、骨の異常や内臓疾患があるかもしれません。

そんな時に役立つのが先ほどのメモで、このメモがあれば問診の際に自身の状態を的確に先生に伝えることができます。

また2日も安静にできないという方には、コルセットやサポーターなどの補助装具で痛みが軽減するまで、腰へかかる負担を軽減させてあげてください。

そして動けるようになってから治療を受けてください。


2018年12月07日

加齢による腰痛

年を重ねてからの腰痛のひとつに骨粗鬆症による腰痛があります。

骨粗鬆症は加齢と伴に骨量が減少し骨が脆くなる病で、男性よりも骨量の少ない女性に発症しやすいという特徴があります。

骨粗鬆症は自覚症状があまりないため症状が進行しやすく、骨折が起こって初めて骨粗鬆症だと判明することがあります。

症状が進み骨折が起こると腰、背部などに強い痛みが生じます。放置していると骨が固まり慢性腰痛の原因となったり神経障害を引き起こす原因となります。

骨粗鬆症を予防するためには、カルシウムの摂取と外に出ての適度な運動(ビタミンDの生成)が重要です。

カルシウムの多く含まれる食材は、牛乳やチーズなどの乳製品や小魚、海藻などに多く含まれています。

尚、食事からの摂取が難しいという方は、サプリメントを活用するといいでしょう。


2018年12月14日