広島で腰痛の専門院「腰痛専科

漢方と腰痛

【質問】
しつこい腰痛に悩まされており薬に頼ることが多いのですが、薬に頼りすぎると副作用のことが心配です。 そこで副作用の心配がない薬があれば教えてください。

【答え】
腰痛が起こってしまったとき消炎鎮痛剤や筋肉弛緩剤といった薬に頼ることがあると思いますが、これらの薬を常用していると胃腸に障害をきたすことがあります。

このような副作用が気になる方は、漢方をおすすめします。

腰痛に効果のある漢方として以下の様なものがあります。

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)腰痛、腹痛、筋肉のけいれんに効果があります。

八味地黄丸(はちみじおうがん)腰痛、下肢痛、しびれ、高齢者のかすみ目、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみなどに効果があります。

ただ、まったく副作用がないわけではありませんので、使用の際は用法・用量を正しく守り、薬剤師の指示に従って服用するようにしましょう。


2018年10月18日

ダイエットで腰痛予防、その前に

【質問】
太っていると腰痛になりやすいですか?

【答え】
太っているとそれだけ腰に負担をかけているわけですから腰痛になりやすくなります。

ダイエットをして体重を減らせば腰痛の危険も減少しますが、ダイエットはそう簡単に成功するものではありません。

巷には様々なダイエット法があふれ返っています。ダイエットにおいて大切な事は、まずダイエットに成功しやすい身体を作ることです。

その基本はいい睡眠をとることで、そのためには夜遅くに食事をしないということが重要になります。

食事をして食べ物が消化・吸収されるまで4〜5時間はかかります。

胃腸が活動したままではいい睡眠はとれませんので、夕飯は寝る前の最低でも4〜5時間前に済ませておかなければなりません。

いい睡眠をとることで、身体の疲れがとれたり、便秘が改善されといったダイエットに最適な身体を作ることができるのです。


2018年10月25日