広島で腰痛治療は腰痛専科にご相談ください

腹横筋トレーニング

腰痛トレーニングで一番重要となるのが腹筋の強化です。

しかし、闇雲に腹筋を鍛えてもあまり効果はありません。

腰痛を予防するためには、腰痛に効果のある腹筋を鍛えなければなりません。

腰が痛いときに使用するコルセットを考えてみてください。

コルセットは腰を支えることで腰の負担を軽減させてくれる装具ですが、このコルセットの役割を筋肉にさせようというのが腰痛トレーニングの基本的な目的です。

コルセットの役割をする筋肉。それは「腹横筋」です。

腹横筋は、腰を包み込むような筋肉で、この筋肉を鍛えることで腰が安定し腰痛予防につながります。

【腹横筋のトレーニング】
・膝を立てて仰向けに寝ます。
・左右の横腹を意識しながら膝を左右にゆっくりと振ります。
・負荷が弱いと感じたら足を浮かせて調整してください。

回数は無理のない範囲で行ってください。腹横筋を鍛えて腰痛を予防しましょう。


2018年09月20日

手術の前に

病院で椎間板ヘルニアだと診断された場合、「症状が重症」の場合や「早く楽になるならば」と手術を選択するケースがあります。

ただ、手術をしたからといって椎間板ヘルニアが100%改善するわけではなく「何か違和感が残る」「1年も経っていないのに再発した」というケースが多々あります。また中には椎間板が小さくなっていたために手術がキャンセルとなり退院したというケースもあります。

このように危うく無駄な手術をすることのないように、医師に手術を勧められてもセカンドオピニオンを積極的に行うようにしましょう。手術の選択は慎重に。


2018年09月27日