広島で腰痛の専門院「腰痛専科

お手軽な腰痛予防

腰痛にとって一番悪い事は同じ姿勢を長時間続けることです。

同じ姿勢を長時間続けるということは、同じ部位にピンポイントで負担をかけ続けているということになります。

仕事上どうしても同じ姿勢を長時間強いられるという人は以下の事を実践してみてください。

・猫背の姿勢が長時間続いた場合は、体を後ろに反らしてあげる。
・逆に反り気味の姿勢が長く続いたら、前屈をしてあげる。

たったこれだけとお思いになるでしょうが、これだけで腰痛になるリスクがかなり軽減されます。

簡単な動作でひとつで腰痛を予防することができますので、こまめに休憩をとるようにして上記のストレッチを実践してみてください。


2018年08月09日

女性の腰痛

女性は体の構造上・ライフスタイルなどから腰痛になりやすいと言えます。

【女性が腰痛になりやすい理由】
筋肉
女性は筋肉量が少ないので、ちょっとした腰への負荷でも筋肉が疲労しやすくなります。筋肉の疲労が続くと腰痛が起こりやすくなります。

生理痛
生理痛の症状として腰痛が起こる場合があります。

妊娠
お腹が大きくなるにつれて腰への負担は大きくなります。しかも妊娠中は重心が前方に移動するため、さらに腰への負担は大きくなり腰痛がとても起こりやすくなります。

出産
産後は出産時に歪んだ骨盤が元に戻らずに体全体のバランスが崩れやすくなります。その体のバランスの乱れが原因で腰痛が起こる場合があります。

骨粗鬆症
閉経になると女性はとても骨粗鬆症になりやすくなります。その骨粗鬆症の影響で腰椎が亀裂骨折を起こしたりすると腰痛が起こる場合があります。

ライフスタイル
過剰なダイエットやファンション重視による薄着やヒールを履くなどの女性特有のライフスタイルが、腰痛を招く原因になることがあります。


2018年08月16日