広島で腰痛治療は腰痛専科にご相談ください

ぎっくり腰は安静にするな!

「ぎっくり腰になったら安静にしなさい」というのは間違った認識です。

では、なぜ安静が良くないのか?

宇宙飛行士は宇宙に行くと筋力トレをするそうです。なぜかと言うと、宇宙では筋肉がほとんど使われないため、筋肉が落ちないように日々の筋トレが欠かせないのだそうです。

ただ、それでも筋力の低下は著しく宇宙から帰ってきた宇宙飛行士は立っていられないぐらい筋力が低下してしまうみたいです。

つまり筋肉は使わないとすぐに弱くなってしまうのです。ぎっくり腰が発症したからといって安静にしすぎると、筋肉はすぐに退化してしまい、痛みが取れても以前よりも『ぎっくり腰に対して弱い体』になってしまうのです。

よって、ぎっくり腰が起こって動けるようになったら積極的に動いて筋力を維持した方が、結果的にぎっくり腰には良いわけです。


2018年03月08日

腰痛と年齢は関係あるのか?

【質問】
年を取ると腰痛になりやすくなるのでしょうか?

【答え】
「腰痛に年齢は関係ない」と思います。

腰痛と言うとお年寄りがなるというイメージがありますが、実際はそうでもありません。腰痛を訴える人が最も多い年代は、働き盛りの30代〜40代の男性です。当院も30代〜40代の患者さんが多くを占めます。

これはある意味、筋肉の衰えによる腰痛よりも、筋肉の疲労による腰痛の方が多くなっていることを表しています。

「高齢の方は筋肉を鍛え」「中年の方は筋肉の疲労をとる」これらのことを留意することが腰痛の予防につながります。


2018年03月15日