広島で腰痛治療は腰痛専科にご相談ください

新型腰痛1

病院へ行っても手術をしても腰痛が治らない理由。

それは腰痛の85%が原因不明だからです。

原因が分からないまま、とりあえずの体で治療・手術をしても腰痛が良くなるわけがありません。

そんな原因不明の腰痛に苦しんでいる方に朗報です。

原因不明とされる85%の内、約10%の腰痛の原因が判明しました。

現在腰痛に苦しんでいる方、過去に病院へ行っても腰痛が治らなかったという方
あなたの腰痛にこんな特徴はありませんか?

●長時間座ると痛みが出る。
●キリで刺されたような痛み。(通常の腰痛は鈍痛)
●痛みが日増しに強くなっている。(通常の腰痛は2〜3日すれば痛みは引く)
●横になると痛みが増す。(通常の腰痛は横になることで楽になる)
●足全体が痺れる。(通常の腰痛(ヘルニアなど)は足の一部分(足先、太腿など))
●腰を抑えないと歩けない
●MRIで検査しても原因が分からない。

以上のような特徴が当てはまる方は「殿皮神経障害」の可能性があります。>>つづく


2017年11月22日

新型腰痛2

殿皮神経障害とは、腰からお尻の左右に伸びる殿皮神経が骨盤に押し付けられることで腰痛や足の痺れなど様々な症状を起こす疾患です。

殿皮神経が骨盤に押し付けられる主な原因が長時間座る事でのお尻の圧迫で、放っておくことで骨と神経が擦れるようになり腰痛や足に痺れが生じるようになります。

腰とお尻の境目辺りに(上)殿皮神経が通っているので、境目の中心から左右指5本分あたりを押してみてください。 さらにお尻の中心から左右指3本分あたりに(中)殿皮神経が通っているので、そこも押してみてください。 押してみて痛みが強く出る方は「殿皮神経障害」の可能性が高くなります。

上記の検査で「殿皮神経障害」の疑いが濃くなった方は早めに病院へ行かれることを強くお勧めします。

最後に「殿皮神経障害」予防できるストレッチをご紹介します。
1.床に仰向けに寝る。
2.下半身を横にして上になった方の足を前に出し床につけます。
3.上になった足の膝辺りを手で押さえてお尻の筋肉をゆっくり伸ばします。(無理はしない)
4.反対側も同じように行う。
お風呂上りに行なうとさらに効果的です。


2017年11月29日