広島で腰痛の専門院「腰痛専科

腰痛ベルトの効果

腰痛の予防(治療)の目的で腰痛ベルト(サポーター)を使用する機会も多いと思いますが、腰痛ベルトはどのような効果があり腰痛を予防することができるのか知っておきましょう。

腹腔圧の上昇
腰痛ベルトを巻くことで腹腔圧が上昇し腰の負担が軽減されます。

姿勢をよくする
腰を固定することにより骨盤が引き締められ姿勢が良くなります。

保温効果
腹巻と同様に腰を温めてくれる効果があります。

このような効果のある腰痛ベルトですが、正しく着用しないと効果が半減してしまうことがありますので、正し使用方法を身に付ける事も大切です。

腰痛ベルトの正しい使用法
・着用位置はお腹ではなくおへそを上部として骨盤にかけて着用します。
・ベルトを強く締めすぎてしまうと内臓を痛めてしまう恐れがありますので、締めすぎないようにします。
・長期間の使用は筋力の低下を招きますので、使用はなるべく限定的にします。


2017年10月05日

腰痛になったらする事

腰痛が起こったときは、まず楽な姿勢をとり安静にしてください。

そして何かと不安になるでしょうが、冷静になって現状をしっかりと認識しメモ帳などに症状を記しておいてください。

大抵の腰痛は2〜4日も安静にしていれば動けるようになりますので、怖いかもしれませんが動けるようになったら少しずつ動くようにしてください。

1週間も痛みが続くようなら、骨の異常や内臓疾患があるかもしれません。

そんな時に役立つのが先ほどのメモで、このメモがあれば問診の際に自身の状態を的確に先生に伝えることができます。

また、仕事で2日も安静にできないという方には、コルセットやサポーターなどの補助装具で痛みが軽減するまで、腰へかかる負担を軽減させてあげてください。

そして動けるようになったら、念のために専門家に診てもらうようにしてください。


2017年10月12日