広島で腰痛の専門院「腰痛専科

腰痛にならない椅子選び

【質問】
1日中、椅子に座って仕事をしているせいか年中腰痛に悩まされています。何かいい腰痛対策があれば教えてください。

【答え】
立っている時よりも座っている時の方が腰にかかる負担は大きくなります。

よって腰痛持ちの方は腰に優しい椅子選ぶことが、腰痛の予防にとってとても重要になります。

まずは、椅子の高さですが床に足がしっかりと着くようなものを選びます。

そして背もたれは背中のS字曲線に沿ったカーブのあるものが最適です。カーブがなくても背中と背もたれの間に空間ができないようなものを選ぶようにしてください。

その他には、肘掛があるもの、高さを調節できるもの、背もたれが可動式になっているなどの条件があります。

基本的には、どんな椅子でも長時間椅子に座っていること自体が腰によくありませんので、長時間椅子に座るようなら30分おきにストレッチを入れるなどして筋肉を休憩させてあげることも腰痛予防にとって重要になります。


2017年04月20日

腰痛体操の効果を上げる方法

【質問】
1ヶ月ほど腰痛体操をしているのですが、あまり効果を実感できません。効果を上げるためにはどうすればいいのでしょうか?

【答え】
何も考えずに体操をやっていませんか?

ただ単に指示された体操を繰り返していませんか?

それでは腰痛体操の効果を最大限発揮することはできません。

重要なことは、体操の際に鍛えたい箇所を常に意識できているかということです。

「鍛えたい箇所を意識する」とは、具体的に言いますと鍛えている筋肉の伸縮をイメージするということです。

例えば、腹筋なら身体を起こす時には腹筋が縮んでいるイメージ、身体を倒す時には腹筋が伸びているイメージを持つということです。

イメージすることがなかなか上手くいかない場合には鍛えたい箇所に手を当ててあげることで筋肉の収縮をイメージしやすくなります。

体操を行う際には、これらの事を意識しながら行なってください。


2017年04月27日