広島で腰痛治療は腰痛専科にご相談ください

定年退職後に襲われる腰痛

【質問】
会社を定年退職して半年経った頃に突然腰痛に襲われてしまいました。現在も腰痛に悩まされているのですが、何が腰痛の原因で、どうすれば腰痛を予防することができるのでしょうか?

【答え】
地球には重力があるため人は立っているだけで腰に負担をかけています。 その時に腰を支えているのが筋肉で、中でも背筋と腹筋が大きな役割を果たしています。 この2つの筋肉が何らかの原因で機能低下を起こすと、腰が負担に耐え切れなくなり腰痛が起こります。

その腰痛はもしかすると、会社を退職したために起こった筋力の低下が原因かもしれません。 そのような腰痛に対しては、先ほどの2つの筋肉を鍛えることで腰痛を改善することができます。

トレーニング法は過去の記事を参考にしてください。


2016年03月02日

ぎっくり腰の治療法

【質問】
ぎっくり腰が起こったら安静にしてはいけないというのは本当ですか?

【答え】
ぎっくり腰が起こったら、まずは安静という考え方は間違っています。

あまりの激痛に動けなくなってしまうほどのぎっくり腰は別ですが、多少の痛みなら動ける範囲で動いたほうが結果的に治りが早いということが証明されています。

これまでは、ぎっくり腰が起こったら安静にすることが正しいとされてきました。筋肉が炎症を起こしているわけですから安静にすることでこれ以上炎症を悪化させないという考え方です。

しかし、近年安静にするよりも動いて血流を良くしたほうが、結果的に回復が早くなるという考え方が主流になってきています。


2016年03月09日