広島で腰痛の専門院「腰痛専科

ぎっくり腰治療・安静期間

【質問】
ぎっくり腰になった時、どれくらい安静にすればいいのですか?

【答え】
発症期は絶対安静が必要ですので、仕事を休んでも1日は安静を心掛けるようにしてください。

どうしても仕事が休めない時は、身体を動かさないような業務に変えてもらうなど会社の人と相談してみてください。

質問された安静期間については多少痛みが残っていても動けるようになるまでです。安静期間は長くても3日程度で十分です。

その後は腰痛ベルトや痛み止めなどを使用してでも、なるべく早く動くようにしてください。その方が結果的に回復が早くなるというデータがあります。

その腰痛ベルトの使用も痛みがなくなるまでで十分です。腰痛ベルトは長期に渡り使用するメリットはほとんどなく、逆に筋力が低下するなどデメリットが多いとされています。


2017年02月02日

腰痛予防(治療)背筋トレーニング

【質問】
腰痛を予防するために腹筋や背筋を鍛えろと言われますが、腹筋の鍛え方は分かるのですが背筋はどうやって鍛えればいいのでしょうか?

【答え】
スタビライゼーションというトレーニング法があります。

スタビライゼーションとは、元々医療体操として行われていたトレーニングで、最近ではプロスポーツ選手も練習に取り入れており、サッカー日本代表の長友選手が行なっていることで注目を集めました。 スタビライゼーションは、どこでも手軽に体感を鍛える事ができるトレーニングでボディバランスの向上や姿勢矯正などにも効果があります。

■やり方
1.背中が真っ直ぐになるようにアゴを引いて四つん這いになります。
2.床と水平になるように左手と右足を真っ直ぐ伸ばし3秒ほど停止し元に戻します。(足首は直角)
3.手足を逆にして2と同じ動作を行ないます。
4.最初は出来る範囲で行い徐々に回数を増やしていきます。

最初はキツイかもしれませんので少ない回数から始めて徐々に筋力を付けていきましょう。目標は10回です。


2017年02月09日