広島で腰痛治療は腰痛専科にご相談ください

命に関わる腰痛

腰痛の主な原因は筋肉の疲労、骨の変性、ストレスなどですが、中には内臓疾患が原因で起こる腰痛があります。例えば次のような疾患です。

解離性大動脈瘤
血管の壁に裂け目が出来て、そこに血液が流れ込み血管が瘤のように膨れあがる病気です。 激しい痛みのため、ぎっくり腰と勘違いされる人が多く、救急車を呼ぶことを躊躇し危うく命を落としかけたという話も珍しくありません。

尿路結石
結石ができ、その結石が尿管を移動する際に背中や下腹部に激痛を起こします。この時に痛みを腰痛だと勘違いする場合があります。血尿が出たら尿路結石の可能性が高くなります。

その他
その他に背中に近い位置にある臓器、例えば膵臓などが炎症を起こした場合も、同様に腰痛が起こったように感じる場合があります。


2016年12月01日

腰痛(腰椎分離症)時のトレーニング

過度のトレーニングが原因となる腰椎分離症、しかしトレーニングをしなければスポーツは上達しません。

スポーツ障害として発症する腰椎分離症は、無理なオーバーワークと、その後の不十分な体のケアにより発症するため、計画的な練習スケジュールと練習後の体のケアが発症の予防にとって大切なことになります。

そのため腰椎分離症を予防しながらトレーニングをする上での重要な事は、トレーニングをした後は筋肉を十分に休ませるということです。

トレーニングを行なう前後に入念なストレッチを行うことで、筋肉の疲れを取り疲れを翌日に残さないようにしましょう。しっかりと筋肉のケアを行うことで腰椎分離症のリスクは少なくなります。

特に腰椎分離症が集中している小学校〜高学年に掛けての時期は、過度な練習は逆効果になることもあるんだと認識し、十分な休息を取ることが大切になります。実際筋肉の成長に休息は不可欠です。


2016年12月08日