広島で腰痛治療は腰痛専科にご相談ください

デスクでの腰痛予防(治療)

デスクワークに従事している方は腰を痛めやすくなります。

長時間同じ姿勢を毎日していれば、どうしても腰に疲労が溜まって腰痛になりやすくなってしまいます。

オフィスでのデスクワーク中、背中や腰に筋肉の強張りを感じた事はありませんか?

これは筋肉が疲労し凝り固まっている状態で腰痛の前兆といえます。

腰に疲労が溜まると、なぜ腰痛が起こるのかというと、まず筋肉に疲労が溜まると筋肉が緊張し凝り固まります。すると凝り固まった筋肉によって血管が圧迫され血行不良が起こります。そして血液の流れが悪くなると老廃物が溜まりやすくなり痛み物質が発生し腰痛となって表に現れるわけです。

この疲労を少しでも和らげるためには、仕事の合間にこまめに身体を動かして筋肉を解してあげることが大切です。

オフィスでできる簡単な腰痛体操をご紹介します。
オフィスで出来る簡単腰痛体操
・背筋を伸ばして椅子に座り脇を伸ばす感覚で片方の腕を床へゆっくりと下ろしていきます。それを左右行ないます。
・椅子に座ったままで背もたれに背中を付けて後ろに反ります。そして今度は手を伸ばし体を曲げて手を床につけます。
・この一連の動作を4、5回繰り返します。

座ったままで筋肉を動かさないでいると、それだけで筋肉が硬くなってしまうので少し伸ばしてあげるたけでも結構違ってきます。


2016年11月17日

ぎっくり腰のきっかけ

Aさんのケース「床に落ちたマスクを拾おうとしてぎっくり腰に・・・」

軽いマスクで??と思われるかもしれませんが、重たいものを持ち上げなくてもぎっくり腰は発症します。

今回のケースは、仕事などで腰に疲労が溜まっており、その状態でマスクを拾おうと前屈みの状態になった時、腰に負担がかかってぎっくり腰が発症してしまったと推測できます。

普段なら、なんでもない前屈みの状態でも腰が疲労していると耐え切れなくなって、筋肉が肉離れを起こしてしまうのです。

たかが前屈ですが、腰には体重の1.5倍の負荷がかかると言われています。


2016年11月24日