広島で腰痛の専門院「腰痛専科

食による椎間板ヘルニア予防(治療)

椎間板ヘルニアは主に椎間板内にある髄核が外に飛び出すことで起こる病気です。

髄核が外に飛び出す原因は色々とありますが、ひとつの原因として椎間板の外枠を構成する繊維輪が脆くなる事が挙げられます。

椎間板ヘルニアを予防するためには、この繊維輪を強化してあげることが重要です。

繊維輪の主成分は軟骨であることから、グルコサミン・コンドロイチン・コラーゲンなどを摂取することで繊維輪を強化することができます。

理想は3食の食事によりこれらの栄養素を摂取できるようにバランスのとれた食事を心掛けることですが、グルコサミン・コンドロイチンは食品に含まれる量が少ないのでサプリメント等で補助してあげましょう。


2016年11月03日

梨状筋症候群

長時間座っていると太ももの後の方が引きつられるように痛むという経験ありませんか? この様な症状が出ると、おおかた梨状筋症候群になります。

梨状筋症候群は坐骨神経痛の一種なので症状も似ています。 これは、骨盤の下の方にある梨状筋が使いすぎにより拘縮(筋肉が緊張している状態)を起こし、下を通っている坐骨神経が圧迫されるためです。

梨状筋症候群 は見極める事が難しいため病院でも時々通常の坐骨神経痛と診断されることがあります。 病院に行っても治らない場合は一度、梨状筋症候群を疑ってみた方がいいかもしれません。


2016年11月10日