広島で腰痛の専門院「腰痛専科

腹式呼吸で腰痛予防(治療)

腹式呼吸で腹横筋を鍛えて腰痛を予防(治療)しましょう。腹横筋はお腹の横にある筋肉で、この筋肉を鍛えることで筋肉が天然のコルセットとなり腰痛を未然に防ぐことができます。

腹式呼吸の方法
・仰向けになり膝を立てて寝ます。
・鼻からゆっくりと息を吸い込みます。この時お腹を同時に膨らませるように吸い込みます。
・吸った息を口からゆっくりと吐き出します。この時お腹をへこませるように吐き出します。
※この時、両手をお腹の上に置きながら行なうとやりやすいです。

最初は少ない回数から始めて、通勤中や家事の最中など徐々に腹式呼吸の回数を増やしていきます。 最終的に無意識で出来るようになるのが理想的です。

その他に腹式呼吸はストレスの解消に効果があったり、血液の流れが良くなったりと、腰痛予防(治療)にとって多くのメリットが含まれています。腰痛のある方は、ぜひマスターしておきたい呼吸法です。


2016年10月20日

ぎっくり腰危険度チェック

□最近メタボ気味である
□椅子に座ることが多い
□あぐらをかいて座ることが多い
□運動不足である
□冷え性である
□ヘビースモーカーである
□ハイヒールをよく履く
□ストレスが溜まっている
□疲れがとれない
□敷布団は柔らかい物が好きだ

3つ以上当てはまる方は要注意です。 しかし以下のぎっくり腰が発症しやすいシチュエーションを知っていれば、ぎっくり腰の発症を未然に防ぐことができます。

・寒い日
・寝起き
・顔を洗う時
・靴下を履く時
・物を持つ時・拾う時
・くしゃみ
・無理な姿勢で動作をした時
・急な動作をとった時

「ちょっと身体が疲れたなぁ」という「寒い日の朝」に「靴下を履く」などの行動をとる際は、ちょっとした注意が必要です。例えば靴下を履く際には座って履く、くしゃみをする際には壁に手を付いてからするなど、このちょっとした準備がぎっくり腰を未然に防いでくれます。


2016年10月27日