広島で腰痛治療は腰痛専科にご相談ください

体操で腰痛治療

腰痛の治療のために体操を行なっているという方は多いのではないでしょうか、世の中には様々な腰痛の体操があるわけですが、今回はその中で最近注目されているパピーポジションによる体操をご紹介します。

パピーポジションとは福島の病院で導入されている運動療法で、腰痛に対して高い効果を上げています。

やり方は、まずうつ伏せに寝ます。そして両肘を突いて徐々に体を反らしていき1分程度その姿勢を維持します。うつ伏せに寝て顔を上げた姿勢です。

そして今度は仰向けに寝て膝を抱えて(体育座りするような状態)背中をストレッチしてあげます。

これを無理をしない範囲で朝晩行ないます。すると1ヶ月程度で効果が出始めてきます。

テレビを見ながら誰でも行なえる簡単な体操ですので、ぜひ一度試してみてください。

【注意事項】
腰痛に効果のある体操ですが、腰痛のタイプによっては体操によって痛みが出る場合もありますので、その場合には直ちに体操を中止してください。また正しい方法で行なわないと逆効果になる場合もありますので、必ず正しいやり方で行なってください。


2016年09月15日

腰痛原因・骨粗鬆症予防(治療)

骨粗鬆症になると骨が脆くなって骨の変形が起こりやすくなります。その骨の変形が原因で腰痛が起こることがあります。

骨粗鬆症で腰痛にならないために、骨粗鬆症を予防するために必要な3つの事柄を以下にご紹介したいと思いますので参考にしてください。

1.カルシウムの摂取
骨粗鬆症予防にはまず骨の材料となるカルシウムを摂取することが必要です。乳製品や魚などを積極的に摂ることが大切です。

2.ビタミンDの摂取
カルシウムを摂るだけでは丈夫な骨を作ることはできませんので、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDの摂取が不可欠になります。ビタミンDはレバー、シイタケ、カツオ、イワシなどに多く含まれています。

3.負荷
骨を強くするためには適度な負荷が必要です。運動により骨に負荷を与えてあげましょう。前項のビタミンDは日光に当たることによって体の中に自然に生産されるという特性がありますので、運動はなるべく外に出て行なうと一石二鳥です。

強い骨を作って骨粗鬆症予防(治療)しましょう。


2016年09月22日