広島で腰痛の専門院「腰痛専科

腰痛と部活動

【質問】
高1の息子がいるのですが、部活で腰痛を訴える事が多く腰痛を悪化させないためには、どういったことに気をつければいいですか?

【回答】
腰椎分離症と言うハードなスポーツをすることで発症する腰痛があります。腰痛が発症したら、まずはスポーツを中止して安静を第一としてください。

ある程度、痛みが取れてきたら徐々に腰周りの筋肉を鍛えていきます。最初に鍛える筋肉は軽い負荷でできるインナーマッスルトレーニングから始めてください。そして徐々に負荷を上げていき大きな筋肉を鍛えていきます。

いきなり元の負荷の高いトレーニングをやってしまうと、腰椎分離症が再発してしまう恐れがあるので注意が必要です。

あと、筋肉の柔軟性を保つために運動の前後にストレッチを入れることも、腰痛予防にとってとても重要なことになります。


2016年08月03日

脳の機能障害による腰痛

仕事場や家庭などで精神的なストレスを溜め込んでいると、腰痛の症状が現れることがあります。

これは、過剰なストレスが脳内のドーパミンという痛みを抑える物質の出を悪くしてしまうために起こる現象です。

その他にも身体にストレスを溜め込むということは頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、睡眠障害、うつ、動機、吐き気、など様々な症状を引き起こします。

上記の様な症状が出て病院に行っても原因がはっきりしない場合は、脳の機能障害を疑ってみる必要があるでしょう。

このような脳の機能障害を起こさないためには有酸素運動が効果的です。

まずは簡単にできるウォーキングがオススメです。1日、1万歩を目標として脳の機能障害による腰痛予防に努めるようにしましょう。


2016年08月10日