広島で腰痛の専門院「腰痛専科

お酒と腰痛

腰痛持ちでお酒が大好きだという人は、その腰痛お酒が原因かもしれません。

お酒には膵液の分泌を高める効果があります。その膵液は通常十二指腸をスムーズに流れているわけですが、お酒を飲みすぎると膵液の分泌量が増え膵液の流れがスムーズにいかなくなることがあります。

そのような状態が長く続くと膵臓が炎症を起こし、腹痛や腰痛といった症状を引き起こすことがあります。

腰痛があり、お酒を毎日3合以上飲むという人は、一度病院で検査を受けてみたほうがいいかもしれません。

一度壊れた細胞は2度と元には戻らないので、早めの医療機関の受診をお勧めします。


2016年04月10日

腰部慢性疼痛とは?

病気へ行っても治らない、その腰痛もしかすると腰部慢性疼痛かもしれません。

腰部慢性疼痛とは、腰痛が慢性化することで起こる脳の誤作動です。腰痛が慢性化してしまうと腰痛が完治しても、脳が勘違いをして痛みを発し続けてしまうのです。

このような腰痛は病院の検査では分かりません。これが病院で治療をしても腰痛がなかなか治らない原因のだったのです。

しかし最近では病院でも、このような腰痛に対する検査を行なうようになってきました。

そして腰部慢性疼痛に効果のある「背中に電極を埋め込み電気信号を脳に送ることで脳を正常な状態に戻す」という脊髄刺激療法により、普段の生活を取り戻す人が増えてきています。


2016年04月20日