広島で腰痛の専門院「腰痛専科

最新の腰痛治療

新薬や画期的な手術の開発!・・・というわけではなく、最新の腰痛治療とはカウンセリング、つまり昔からある古典的な個人面談です。

肩透かしを食らったかもしれませんが、多様性のある腰痛患者に画一的な腰痛治療は効果をなしません。

腰痛の原因となる様々な問題を患者と話し合いながら見つけ出し、最善の治療法を選択していかなければ腰痛は改善していきません。

また、面談時には医師に一方的にまかせるのではなく、患者自身も積極的に腰痛治療に参加していかなければなりません。

そこで、疑問に思うことなどを解消することで不安が取り除かれ安心して治療に取り組む事ができるのです。

こういった不安を取り除く事が治療効果につながると、腰痛ガイドラインでも示されています。面談の際は積極的に話すように心がけてください。


2016年03月10日

日本人ならではの腰痛

日本は西洋化されたとはいえ、まだまだ床に座っている人は多いのではないでしょうか。その際に、どういった格好で座っていますか?

多くの人が胡坐(あぐら)をかいて座っているのではないでしょうか。

その胡坐が原因で腰痛になることがあります。

なぜ、胡坐が腰痛の原因になるのかというと、胡坐をかくと左右の骨盤のバランスが崩れた状態になります。このような状態が長時間続くと骨盤に歪みが生じ腰痛が起こりやすくなるのです。

いきなり生活様式を変えるのは難しいので、簡単な腰痛の予防法として、まずは胡坐をかく際に普段組む足を変えてみてください。そして時間が経てば足を組みかえる。そうするだけで骨盤のバランスを崩さずにすみます。


2016年03月20日