広島で腰痛の専門院「腰痛専科

こんな症状が出ていませんか?

「しばらく歩くと腰や足に痛みや痺れが現れ、少し休むとまた歩けるようになる」こんな症状が出ていませんか?

これは間欠跛行という脊柱管狭窄症の代表的な症状です。

脊柱管狭窄症を簡単に言うと、背骨にある神経の通り道である脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されることで腰痛などの症状を引き起こす病気です。

近年、脊柱管狭窄症を訴える患者さんが増えてきています。脊柱管狭窄症増加の背景には画像検査の進歩により背骨の異常を見つけやすくなったということが挙げられます。脊柱管狭窄症の原因は日常生活の中に原因があります。日々の腰への負担が背骨の異常をもたらすわけです。

治療法としては、まずは保存療法で様子を見ます。整体などによる矯正でも症状がよくなる場合もありますが、生活に支障が出て症状の 改善が一向に見られない場合には手術の適応となります。 症状の度合いにより術式は複数ありますが基本的には「脊柱管を広げることで神経への圧迫を取り除く」という手術になります。

歩くと腰痛が増すという方は酷くなる前にまずは検査を。


2016年02月10日

ペットで腰痛改善

3年以上も悩まされていた腰痛が「ペットを飼うこと」で解消されたというケースがありました。

これは、仕事、家庭、病気などの心理的なストレスが引き起こす腰痛に効果があった治療法です。 ストレスが体にかかると鎮痛物質であるオピノイドの分泌が低下することがあります。オピノイドの分泌が低下すると小さな痛みでも痛みとして感じやすくなります。

つまり心理的ストレスが原因の腰痛は「腰が痛い→不安になる→腰痛が悪化する→さらに不安になる→さらに腰痛が悪化する」という負のスパイラルが症状を悪化させていたわけです。

この負のスパイラルを「ペットを飼う」という行為により以下の様に断ち切ったわけです。
「ペットを飼う→ストレスが解消される→オピノイドの分泌が正常に戻る→腰痛が改善した」

これらのことから、腰痛になったら落ち込むのではなく、趣味の時間を作るなどして毎日を楽しく過ごすことが腰痛予防にとって大切なことになります。


2016年02月20日