広島で腰痛の専門院「腰痛専科

腰痛予防とトレーニング

腰痛予防に筋力トレーニングは大切ですが、やり過ぎには注意しましょう。 トレーニングをやればやるほど効果があると勘違いしていませんか?

筋肉が成長するメカニズムはトレーニングにより破壊された筋繊維が回復する過程にあります。 トレーニングにより筋力は一時的に低下します。この時に休息をとったりタンパク質を摂取することで筋肉は大きく成長します。

つまり、トレーニングを行ったら3日程度の休息をとることが重要になります。筋繊維の損傷が回復しないうちにトレーニングを繰り返しても努力の割に効果が得られず怪我の原因にもなります。 ただ、軽い運動程度なら毎日行なっても問題はありません。


2015年10月10日

ぎっくり腰が起こりやすい職業

ぎっくり腰を経験したことのある人なら分かると思いますが、あの激痛はもう2度と経験したくないものです。

ここでは、ぎっくり腰が起こりやすい職業が分かれば、ぎっくり腰も予防しやすいということで、ぎっくり腰の起こりやすい職業をご紹介したいと思います。

まず、最初に思いつくのが肉体労働ではないでしょうか?いかにも腰に負担がかかっていそうで、これはイメージしやすいかと思います。 しかし、意外なことに肉体労働とは無縁の事務職の方にもぎっくり腰は多く発症しています。

一見すると筋肉を使ってなさそうですが、長時間座りっ放しというのは、実はかなり腰に負担をかけているのです。 これはドライバーの方にも同じ事がいえます。 こういった人は直接腰に負担をかけている意識がないため腰へのケアが怠りがちになります。 そしてある日、腰がグギッといくわけです。

そならないために、事務職やドライバーの方にやってもらいたいのが、トイレに行く時やちょっとした信号待ちのと きに背筋を伸ばすなど筋肉のストレッチをしてあげる事です。肉体労働の方も作業の合間にストレッチをする時間を作ることが大切となります。些細な事ですが、この事を習慣付けるだけで、ぎっくり腰の発症をぐぅーーんと抑える事ができます。


2015年10月20日