広島で腰痛の専門院「腰痛専科

日記を付けて腰痛改善

日記を付けることで、しつこい腰痛を改善させようという面白い腰痛の治療法がテレビで紹介されていました。

十数年間、腰痛に苦しめられていたAさんは、様々な病院で検査を受けるも「異常なし」との診断を受け途方にくれていました。そんなときに出会ったのが、リエゾン療法という「整形外科と心療内科・精神科」を合わせた体と心の両面からアプローチしていく治療法でした。

その中で日記を書くという治療が紹介されていたわけです。

腰痛の原因にストレスが関係していることは既に周知の事実です。ストレスが脳に誤作動を与え小さな痛みでも強い痛みだと感じてしまったり、ネガティブなイメージが痛みを引き起こしたりするわけですが、この脳の誤作動を毎日日記を付けることによって正常に戻してあげようという治療法です。

日記には、毎日その時に感じた腰痛のことを何でも良いので付けます。そうすることで腰痛に対するネガティブなイメージを客観視できるようになります。そして腰痛に対する正しい対処法を身に付けることで不安を取り除き、腰痛に対する考え方をポジティブな方向へ徐々に修正していきます。

ネガティブな考え方がなくなるとストレスも減少し症状が改善していきます。

腰痛の原因が身体にあれば、手術などでその原因を取り除けばいいのですが、精神的なストレスが腰痛の原因の場合、自分自身で腰痛に対する考え方を修正することが腰痛の改善にとって重要となります。


2015年04月10日

病院へ行ったほうが良い腰痛

腰痛があっても仕事が忙しく、なかなか治療を受けられずにいる方多いのではないでしょうか。 もしも、腰痛の裏に重大な病気が隠れていたら一大事です。 そうならないために直ぐに治療を行ったほうが良い腰痛の症状やケースを以下に、ご紹介しますのでご自身の腰痛にあてはめてみてください。

・排尿・排便に関わるトラブルや脚に麻痺や痺れなどの神経障害がある
腰痛と共にこれらの神経障害が出ると後々障害が残ったりする可能性がありますので注意が必要です。

・がんの既往歴がある
ガンの再発や転移で腰痛が起こる場合があります。

・ちょっとしたことで骨折する
骨粗鬆症で骨が脆くなっている可能性があります。 特に高齢の女性の方は骨粗鬆症のリスクが高くなっており、圧迫骨折による腰痛が多くなっています。

・痛みが楽になる姿勢がない
通常の腰痛ならば姿勢を変えると痛みや和らぐ姿勢というものがあります。 しかし、内臓に病気を抱えている場合には、姿勢に関係なく痛みが強くなったり弱くなったりすることがあります。そのような場合は身体の後ろのほうにある臓器が何かしらの病気を抱えている可能性があります。

・熱がある
通常の腰痛で熱が出ることがありません。

上記の項目にあてはまるような症状があれば、まずは整形外科を受診するようにしましょう。


2015年04月20日