広島で腰痛の専門院「腰痛専科

腰痛と姿勢

腰痛の原因に悪い姿勢が挙げられます。そのため良い姿勢を身につけようと言われますが、そもそも良い姿勢とは何なのでしょうか?

分かりやすくいうと、良い姿勢とは「体に負担のかからない姿勢」です。 頭は5kもあるため少しでも姿勢が崩れると、腰には相当な負担がかかるようになります。踵の上に頭がくるような姿勢が体に負担のかからない姿勢になります。

ただ、良い姿勢が必ずしも楽な姿勢とは限りません。

悪い姿勢が身に付いていると、脳が悪い姿勢の方が楽だと感じてしまうことがあります。 そうなると、先ほどのような「体に負担のかからない姿勢」をとることが難しくなります。

自分で姿勢が悪いと感じたら、まずは意識して1分でもいいので「体に負担のかからない姿勢」をとってみてください。

そういった意識付けを毎日行うことで、筋肉が勝手に鍛えられ、自然と「体に負担のかからない姿勢」が身に付くようになります。


2014年11月10日

腰痛対策・お風呂

腰痛対策として、お風呂に入ることはとても有効です。お風呂にはリラックス効果があり、筋肉に溜まった疲れを取ってくれる効果があります。

ただ、間違った入り方をしてしまうと腰痛どころか命に関わる場合もありますので、入り方には注意が必要です。

よく熱いお湯に入らないと「入った気がしない」だとか「疲れが取れない」と言う方がいらっしゃいますが、42度以上の熱いお湯に入ることはとても危険です。

熱いお湯に入ると自律神経が乱れ、血管が収縮して血圧が上がります。さらに血液もドロドロになりやすくなるため心筋梗塞や脳梗塞などの心疾患や脳疾患が起こりやすくなります。もちろん、リラックス効果もありません。

お風呂に入る際には、温度を38度高くても40度に設定しましょう。 どうしても熱いお湯が良いといわれる方は、入浴前に必ずコップいっぱいの水を飲んでから入るようにしましょう。


2014年11月20日