広島で腰痛の専門院「腰痛専科

腰痛と経済損失

腰痛や肩こりのある880人を対象にしたあるアンケートによると、症状が慢性化していると答えた人は全体の半数で、その中で症状が酷い場合、仕事の効率が低下すると答えた人が35%にも上ることが分かりました。

この低下した労働力を時給換算してみたところ、年間に143万円分にもなるそうで、その多くの人が積極的に腰痛の治療を行なっていないということでした。

自分の仕事の効率が落ちるということは、その分、周囲の人達の負担になっているわけで、もはや腰痛は自分自身だけの問題ではなく会社全体の問題としてとらえる必要があります。

周りの人に迷惑をかけないためにも、早く治すためにも腰痛は早期の内に治療するようにしましょう。


2014年09月10日

セカンドオピニオン

腰痛の原因を特定することは困難で、なんと85%もの腰痛が原因不明の腰痛だといわれています。

そこで、重要となるのが「セカンドオピニオン」です。

セカンドオピニオンとは、自身の症状に対して別の専門家の意見を求める手段です。

特に腰痛は上記の通り原因の特定が困難なため「セカンドオピニオン」によって自身が納得のいく治療法を選ぶことが重要です。

「セカンドオピニオン」を受ける際は、最初の治療院で疑問に思ったことは、しっかりと質問しメモをとるなどして記録に残すようにします。

そして「セカンドオピニオン」を受ける治療院で、メモを見ながら新たに疑問に思ったことを質問していきます。

腰痛とひと言でいっても治療院によって、その治療法は様々です。「セカンドオピニオン」によって自身の腰痛に最適な治療院を選ぶことは、とても重要なことです。

多少後ろめたい気持ちがあっても「セカンドオピニオン」は積極的に行うようにしましょう。


2014年09月20日