広島で腰痛の専門院「腰痛専科

経済的な腰痛治療

ぎっくり腰が起こったときは、痛みを和らげるために患部を冷やしてあげることが効果的です。

そして痛みが引いてきたら患部の血行を良くしてあげることで回復が早くなります。

そこでお金をかけずに家にあるものを使ってできる、ぎっくり腰の治療法をご紹介します。

【氷嚢作り】
1.ビニール袋を用意します。
2.その中に氷を入れます。
3.氷を入れたビニール袋をタオルで包み氷嚢を作ります。

【蒸しタオル作り】
1.タオルを用意します。
2.タオルを少し濡らしてレンジで温めて蒸しタオルを作ります。

上記の自作した氷嚢を10分毎に数回患部に当てます。痛みが引いてきたら次は患部に蒸しタオルを当て血行を促進します。


2014年07月10日

間違った腰痛予防法

「腰痛予防にストレッチが良い」ということは、みなさんご存知の通りです。これは間違いのないことです。

しかし、多くの人が間違ったやり方をしているため、逆に腰痛を悪化させてしまっているという事実があります。

疲れた筋肉をストレッチをして伸ばしてあげる。ここまでは正解です。しかし筋肉を必要以上に伸ばそうとすると逆に筋肉は硬くなってしまいます。

これは身体の防衛反応で、これ以上伸びて筋肉が損傷しないように筋肉が制御をかけているためです。

最初は張り切って必要以上にストレッチをしてしまうことが往々にしてあります。

腰痛予防は一朝一夕というわけにはいきません。よって腰痛予防でストレッチをする際には、自分に合ったペースで無理をせずに毎日続ける事が大切なのです。


2014年07月20日