広島で腰痛の専門院「腰痛専科

腰痛とうつ病

腰痛とうつ病はあまり関係がないように思いますが、ある研究機関が「思春期にうつ病を発症した患者グループ」と「精神的に問題のない一般グループ」の身体症状(腰痛、頭痛、冷え性、不眠、疲労感など)を調べ、追跡調査した以下の様な結果になりました。

うつ病を患っていたグループで複数の身体症状があった人は、成人後のうつ病などの精神疾患の再発率が高くなり、問題のないグループでも身体症状の有無が精神疾患の発症率に大きく関係していたというのです。

うつ病というと、精神的な症状の有無が発症に大きく関与していると思いがちですが、実際は腹痛や頭痛などの身体症状の有無も、うつ病の発症に大きく関与しているとのことです。

早期に発見できれば治療期間も短く済むことから、原因不明の腹痛、頭痛などの身体症状が続くようなら、一度うつ病などの精神疾患を疑ってみた方がいいかもしれません。


2014年01月10日

記憶による腰痛

腰痛が慢性化する原因は、腰痛の原因は様々であり、かつ複雑であるということが挙げられます。

その数ある腰痛の原因のひとつに記憶による腰痛があります。

腰痛を何度も経験している人の脳は腰痛が起こった時に、その状況や症状を記憶しています。

そうすると、そのことがトラウマとなり、ある動作をとったり、その状況下におかれたりすると腰が痛く感じるということがあります。

そういった腰痛には、しっかりとした腰痛の知識を身に付けて、変に腰痛を怖がらないというメンタル面からの治療も通常の治療と合わせて必要となります。


2014年01月20日