広島で腰痛の専門院「腰痛専科

腰痛予防のための十ヶ条

アメリカアスレティックトレーナー協会(NATA)が提唱している腰痛予防のための十ヶ条ご紹介しますので、腰痛予防の参考にしてください。

1.腰痛を治療し腰痛にならないように腰痛の知識を身に付ける。
2.ストレッチなどの運動で、体の可動範囲を広げる。
3.腹筋や背筋などの体幹を鍛える。
4.20分程度の有酸素運動を週に3回以上行う。
5.長時間の座位を避け、正しい座り姿勢を身に付ける。
6.長時間の立位を避け、正しい立ち姿勢を身に付ける。
7.正しい物の持ち上げ方を身に付ける。
8.寝具は、柔らすぎるマットレスを避け、硬めのマットレスを選ぶようにする。
9.運動前には怪我が起こらないようにストレッチを念入りに行う。
10.食べ過ぎやタバコの吸いすぎに注意する。


2013年11月20日

腰痛と労災1

腰痛といえば誰にでも起こることで、労災など認定されそうにありませんが、大阪で運送会社に勤める従業員が腰痛で労災の申請を行なったところ、申請が認定され保険金が支払われたというケースがありました。

会社も保険金の一部を支払うことになり、その支出は数百万円に上ったそうです。

さぞかし会社に「こき使われていたのだろうな」と思われるでしょうが、通常の荷下ろしを含む運送業務だったそうで、他の従業員で酷い腰痛を訴える人はいなかったそうです。

経営者の方には背筋がぞっとするような話ですが、こういった事が起こらないように管理者の方は日頃から従業員の健康管理には十分留意する必要がありそうです。

特に運送業などは腰痛マニュアルをしっかりと整備して おくことが大切です。


2013年11月25日