広島で腰痛の専門院「腰痛専科

椎間板ヘルニア治療

椎間板ヘルニアは、主に骨の老化によって引き起こされる疾患ですが、腰に継続的な負荷をかけ続けるような生活を送っていると年齢に関係なく若い人でも発症することがあります。

椎間板ヘルニアは「手術をしないと治らないのではないか」というイメージがありますが、椎間板ヘルニアは保存療法(手術以外の治療)と呼ばれる治療法で治療にあたることがほとんどです。

手術となるケースは保存療法で効果がなかったり、痛みで生活に支障が出る場合に限られます。

ただ、手術といっても最近ではメスを使わない日帰りできる手術もありますので、手っ取り早く手術を 選ぶ人という人も増えてきています。

手術が嫌だという人は、ヘルニアの自然治癒(症状のタイプによる)にかかる半年くらいは、根気よく治療を続けるようにしましょう。


2013年9月15日

座ってできる腰痛体操

座っているときは立っているときよりも腰に負担がかかりますので、仕事で1日中座っているような方は総じて腰痛予備軍だと認識しておいたほうがいいでしょう。

そんな腰痛予備軍の方に、座って行えるとても簡単な腰痛予防体操をご紹介します。

【やり方】
1.両手を伸ばして頭の上で組みます。
2.その状態で背伸びをします。
3.そして背伸びをした状態で身体を右に傾け脇腹を伸ばします。
4.左も同じように行います。
5.1時間に1回は行うようにします。
※体操中に痛みが出る場合は、体操を中止してください。

ちょっとしたことですが、このような積み重ねが腰痛予防につながります。


2013年9月20日