広島で腰痛の専門院「腰痛専科

腰痛の原因

腰痛の原因に「筋力が低下する」「筋肉が疲労する」といった筋肉の機能低下が挙げられます。

腰へかかる負担は筋肉により支えられており、その筋肉が機能低下を起こすと腰への負担が増えて腰痛が生じます。

そのため、腰痛が起こって完治したとしても、その後の筋力強化を怠ると直ぐにまた腰痛を繰り返すことになります。

人は立っているだけでも腰に負担をかけているため、腰痛が治ったら筋力の強化ということが必要になります。


2013年6月9日

脊椎分離症

脊椎分離症とは、背骨の骨にある上下関節突起部(骨と骨の連結部)が骨折をおこし分離した状態で、主に第4腰椎と第5腰椎に起こりやすいことから症状として腰痛が現れることが多くなります。

激しいスポーツを行っている成長期の子供に多く見られ、スポーツに熱心な子供が腰痛を訴えたら、まず脊椎分離症を疑ったがってみます。

脊椎分離症が進行すると、分離した骨が前方へすべり出す「腰椎すべり症」や神経の通り道である脊柱管が狭窄を起こす「脊柱管狭窄症」に発展する場合がありますので注意が必要です。

そのため、子供が腰痛を訴えたら放っておかずに早期に治療することが必要となります。しかし、脊椎分離症であっても必ずしも症状が出るわけではなく先天的に分離している子供もいることから、判断の難しい病気となっています。


2013年6月11日