広島で腰痛の専門院「腰痛専科

スポーツによる腰痛

スポーツが原因で起こる腰痛には2種類あります。

一つ目がスポーツの素人が起こす腰痛です。

日頃運動不足のお父さんが張り切って自分の能力以上のことをしようとしたときに腰を痛めてしまうというケースです。

例えばスイングをしたときにギクッと腰を痛めるといったケースです。

二つ目はスポーツのプロが起こす腰痛です。

筋肉を鍛えることが仕事のプロのスポーツ選手は、ちょっとやそっとのことでは腰痛にはなりませんが、練習量が多かったり「腰そらす」「腰を捻る」といった動作を何回も繰り返すようなスポーツの場合、腰を痛めやすくなります。

腰痛を防ぐためには、どちらの腰痛にも言えることですが運動前後の十分なストレッチが重要となります。運動後の緊張状態にある筋肉を緩めて柔軟性を保つということが腰痛の予防につながります。


2013年6月2日

生活習慣と腰痛

生活習慣が腰痛の原因になることがあります。

例えば、1日のタバコの喫煙本数が10本増えると腰痛の発症率は1.1倍になると言われています。

また、1日の睡眠時間が4時間未満の人は8時間睡眠をとっている人と比べると腰痛の発症率が2倍になると言われています。

このように重いものを持った、激しい運動をしたということ以外でも腰痛の原因になることがあります。むしろ重要なのはこういった生活習慣の中にこそ腰痛になる原因が隠れているのです。


2013年6月3日