広島で腰痛の専門院「腰痛専科

椎間板ヘルニア

椎間板はゼリー状の髄核を中心に、その周りを線維輪と呼ばれる丈夫な組織で覆われています。

身体の動きをスムーズにしたり、脳に伝わる衝撃を吸収するクッションのような役割を果たしています。

その緩衝材的な役割の椎間板にも相当な負荷がかかっており、軽いお辞儀をしただけで椎間板には体重の1.5倍もの負荷が かかっています。さらに前屈状態で物を持ち上げようとした時には、その負荷は体重の2倍を超えます。

椎間板は本来丈夫なものですので、その程度の事でどうゆうことはありませんが、腰に負担のかかる生活が長期に渡り続いたり、老化により椎間板が脆くなっていたりすると、 椎間板が潰れやすくなり椎間板ヘルニアの原因となりますので腰に負担のかかる動作をとる際には十分に注意する必要があります。


2013年5月30日

ハイヒールによる腰痛

ハイヒールが腰痛に?耳を疑いたくなるような言葉ですが、ハイヒールを履くことで腰痛が発症するリスクが高まります。

ハイヒールを履くと身体のバランスを保とうとして筋肉が常に緊張状態となります。もともと女性は筋力が弱いのでこのような状態が長く続くと、腰に疲労が溜まり腰痛が起こりやすくなります。

そのため、ハイヒールを履くと腰がだるくなるという方は、ヒールの高さを低くしたり、底が広いものを選んだり、靴に中敷を入れるなりして腰にかかる負担を少しでも軽減してあげるようにしましょう。

尚、一番良い腰痛予防は当然ハイヒールを履かないということです。


2013年5月31日