広島で腰痛の専門院「腰痛専科

ぎっくり腰

「ぎっくり腰」誰しも一度は耳にしたことがあると思いますが、ぎっくり腰は通称で正式な名称は急性腰痛症と言います。

人は普通に生活しているだけで腰に負担をかけています。その腰への負担が徐々に蓄積されていって、ある日限界を迎えると腰に激痛が走り、それがぎっくり腰となるわけです。

症状には個人差がありますが、酷いものになると痛みで動くことさえできなくなります。

初めてぎっくり腰に襲われた方はその痛みにびっくりするでしょうが、そんな激痛を伴うぎっくり腰も2〜3日も安静にしていれば痛みは和らいでいきます。

痛みがなくなったら「腰に疲れを溜め込まない」「筋力を低下させない」といったことがぎっくり腰の予防にとって大切になります。


2013年5月28日

背骨の病気

背骨の病気で腰痛が起こることがあります。

背骨がガンに冒されると、激しい痛みを伴う腰痛が起こります。この場合、安静にしていても痛みが和らぐことがなく、日に日に痛みが増していったり、体重の減少といった症状がみられます。

また、ガン以外にも、背骨が菌に冒される脊椎炎でも腰痛が起こります。

こういった背骨の病気は、患部を軽く叩いてみて痛みがあったり、ジャンプしてみて響くような痛みがあったり、 前屈や後屈ができないといった特徴がありますので、もしもと思ったら自分で検査してみてください。

放っておくと命に関わる腰痛があるということを知っておいてください。


2013年5月29日