広島で腰痛の専門院「腰痛専科

煙草は百害あって一利なし

煙草は百害あって一利なしといわれるように、腰に対しても悪影響を及ぼします。

煙草を吸わない人と煙草を1日21本以上吸う人では腰痛の発症率が1.36倍違います。また、ウサギを使った実験ではニコチンを与え続けたウサギの椎間板が脆くなったというデータもあります。

これはニコチンの血管を収縮させる作用が影響しており、血流の流れが悪くなることが原因で腰痛が起こるとされています。

煙草を1日21本以上吸う人は、まずは1日の吸う本数を選らす節煙から始めてみましょう。


2013年6月25日

ストレスによる腰痛

腰痛で病院へ行っても原因が分からない場合、ストレスが原因となっている可能性があります。

なぜストレスが腰痛を引き起こすのかというと?

日々の生活により人は少なからずストレスを抱えています。

適度なストレスならば体が活性化されていいのですが、仕事で失敗したり、人間関係がうまくいかなかったりして徐々にストレスが溜まっていくとストレスに影響を受けやすい自律神経に乱れが生じます。

自律神経の乱れは筋肉を緊張させ血行不良を招きます。

この血行不良が続くと腰痛、頭痛、不眠、下痢などの体の不調を招くことになります。

この様に心と身体の間には密接な関係があるわけです。

では、その乱れた自律神経を整えるためにはどうすればいいのか?

それはストレスを溜めないことです。趣味を持ったり、適度な運動をしたり、習い事を始めたりしてストレスとうまく付き合うことが大切になります。

心を整えて腰痛を予防しましょう。


2013年6月29日