広島で腰痛の専門院「腰痛専科

坐骨神経痛

坐骨神経痛は病名ではなく、坐骨神経と呼ばれる人体最大の神経が起こす神経痛の総称です。

坐骨神経は腰から足先にまで伸びているために神経に異常が起こると腰、お尻、腿の裏、足の甲といった箇所に痛みや痺れを引き起こします。

先ほども言った通り坐骨神経痛は病名ではありませんので、坐骨神経痛を引き起こす裏には原因となる疾患が必ず存在しています。

その原因となる主な疾患が椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症です。稀に脊椎の腫瘍で坐骨神経痛が起こることもあります。

そのため坐骨神経痛の治療は、まずその原因となる疾患を治療するということが大切になります。

もちろん日常生活において「正しい姿勢を身につける」「長時間同じ姿勢をしない」「適度の運動」「ストレスを溜め込まない」といったことも同じくらい大切なことになります。


2013年6月20日

変形性腰椎症

変形性腰椎症は、名前の通り腰椎の変性が原因となり腰痛や足の痛み・痺れといった症状を引き起こす疾患です。

腰椎が変性する主な原因は加齢による骨の老化です。

骨の老化が原因となるため若い人よりも中年以降の人に発症するケースが多くなっていますが、腰に負担のかかる生活を続けていると変性の進行が早くなり若い人でも変形性腰椎症が起こる場合があります。

骨の老化は避けられないことですが遅らせることはできます。そのためには食生活が重要となります。カルシウムやビタミンDやKを積極的に摂るようにして骨の老化を防ぐようにしましょう。

もちろん腰に負担をかけないということも重要なことになります。


2013年6月24日