広島で腰痛の専門院「腰痛専科

子供の腰痛

腰痛は大人がなるものだという勝手なイメージがありますが、子供でも腰痛は起こります。

子供の腰痛は子供特有のものから大人の腰痛の原因となるものまで様々あります。

1.筋力の低下
ゲームや勉強など外に出て遊ぶことが少なくなったことによる筋力の低下が引き起こす腰痛

2.成長期
急激な身長の伸びに筋肉の成長が追いつかないことで起こる腰痛

3.姿勢
腰に負担のかかる座位の姿勢が悪いことで起こる腰痛

4.ストレス
子供は大人よりストレスを感じやすい傾向にあります。大人が思うよりも子供は学校生活で人間関係や勉強など多くのストレスを感じています。そのストレスが原因となり起こる腰痛

5.肥満
1と通ずることですが、外に出て遊ぶことが少なくなったことで、最近の子供は肥満傾向にあります。肥満により腰にかかる負担が増加することで起こる腰痛

6.スポーツ
成長期の子供が激しいスポーツを行うと骨が疲労骨折を起こりやすくなります。その骨折の影響で起こる腰痛

子供は痛みを我慢する傾向にありますので、大人は子供の些細な変化を見逃さないようにしましょう。腰痛は早期発見・早期治療が大切です。


2013年6月14日

コルセットと腰痛ベルト

コルセットは、腰をしっかりとホールドして腰の動きを制限し、腰痛を軽減させようという医療目的の装具です。

一方、腰痛ベルトはドラッグストアなどで市販されているゴム製のベルトで腰痛バンドや骨盤ベルトなどと呼ばれています。比較的軽度の腰痛や腰痛予防のために使用されています。

効果的な使い方としては、腰痛が起こった直後はコルセットを使用し、痛みが和らいできたと思ったら腰痛ベルトへ切り替えます。

その後は腰に負担のかかる動作を行うときにだけ使用するというふうに使用を限定的にしていきます。

腰痛ベルトに頼りすぎると筋肉の低下を招くことになりますので、普段はできるだけ腰痛ベルトを外して生活するようにします。

痛みがなくなっても、ただ腰痛が発症する前の状態に戻っただけなので、腰痛の再発を防ぐためには筋肉を鍛えて自前のコルセットを付けることが重要となります。


2013年6月18日