広島で腰痛の専門院「腰痛専科

年代別の腰痛

腰痛を訴える人を年代別に見てみると10代から徐々に増え始め40代〜50代がピークとなり、その後は緩やかに減少していきます。

年代により極端な差はありませんが、同じ腰痛でも年代によってその原因は異なります。

例えば、少年期に多い腰痛がクラブ活動などによる激しい運動が原因となって起こる腰痛で、壮年期・中年期に多い腰痛が筋肉由来の腰痛とストレスによる腰痛です。 そして高年期に入ると骨の変形による腰痛が増えてきます。

ただ、原因は異なっても基本的な腰痛の予防法は変わりませんので、早い時期からの腰痛予防を心がけ腰痛が慢性化するのを防ぎましょう。


2013年6月12日

腹部大動脈瘤と腰痛

腹部大動脈瘤とは、腹部の大動脈が動脈硬化により拡張してしまう病気です。この膨れ上がった瘤が破裂すると腰や腹部に激痛が走ります。あまりの激痛に失神する人もいます。

ぎっくり腰だと思い病院へ行ったら腹部大動脈瘤だったということも珍しい話ではありません。

いつもの腰痛と何か違うなと感じたら病院へ行く勇気も必要です。

実際に大動脈瘤があっても自覚症状がない場合もありますので、その場合は病院で検査する必要があります。

特に血圧の高い方は破裂の危険性が高くなりますので、そういった方は年に一度は病院で検査を受けるようにしましょう。


2013年6月13日