広島で腰痛の専門院「腰痛専科

【腰痛予防】ストレッチ

筋肉が疲労し強張ってくると血行が悪くなります。

血行が悪くなると必要な栄養が細胞に行き渡らなかったり、疲労物質が排出されなかったりと腰痛が起こりやすい状態になります。

そのような状態を改善するためには、強張った筋肉を緩めてあげる必要があります。

筋肉を緩めるためには、ストレッチや患部を温めてあげることが大切です。

血流が改善されれば疲労物質が洗い流され、必要な栄養が細胞に届きやすくなります。

筋肉の柔軟性を保つことが腰痛予防につながります。


2013年5月21日

【腰痛の原因】骨粗鬆症

骨粗鬆症が腰痛の原因になることがあります。

骨粗鬆症とは、骨量が加齢とともに減少し骨が脆くなる疾患です。特に閉経後の女性に多く見られ、自覚症状がないため骨折してみて初めて気づくことの多い病気です。

この骨粗鬆症により骨が圧迫骨折を起こすと、その部分に痛みが生じます。特に腰部に起こりやすく腰痛の原因となります。

病気が進行しているとちょっとしたことで骨折が起こりやすくなりますので、50歳を超えたあたりから骨粗鬆症に気を使った食事を心がけるようにしましょう。


2013年5月22日